これだけは知っておきたいスキーツアーの魅力について

スキーツアーの歴史を知ろう

スキーツアーどれくらい昔からあるでしょうか。団体で行くようになったのは1970年代ごろが最初と言われています。当時は今よりも自動車の量が少なかった物の、東名自動車道ぐらいしかありませんでしたので、スキー場へ高速道路を使ってバスで行くというのはほとんどありませんでした。ところが1990年代には多くの高速道路が開通するようになり、スキーツアーが頻繁に行われるようになったのです。バスツアーも増えてきたのがこの時期になります。

格安が当たり前になってきた

スキーツアーと言えばかつては、鉄道とバスの競争が行われていました。鉄道とバスにはそれぞれメリットがあります。鉄道は確実に輸送ができる上、時間通りに到着することができることから、利用者も多かったのです。ただ、鉄道の場合は駅から遠い場所にスキー場があることが難点です。現在でも駅を降りてすぐに滑ることができる場所は数少ないのです。また、バスに比べると料金が高いため、バス会社はそこに目を付けて、格安であることが当たり前のようにしたのです。

バスはどこまでも行くことが出来る?

バスのほうが人気が出始めたのは、不景気になったからと言う理由もありますが、どこまでもバス一台で突き進む事ができるからです。鉄道を利用した場合は、駅からバスに乗り換えなければなりませんが、高速バスで行く場合にはわざわざ乗り換える必要がなく、現地まで乗り換えなしで寝たまま到着できてしまうのが大きな魅力と言っても過言ではありません。ただ、格安バスの場合は、4列シートが当たり前ですので、やや窮屈になります。

スキーツアーは、スキー場までの往復交通費、スキー場のリフト料金、ホテル代が全て込みの料金になっているのが多く、大変お得でオススメです。